学校番号 6
さいたま市立東浦和中学校
〜 みどりとほほえみの東浦和中学校へようこそ 〜

学校長あいさつ

さいたま市立東浦和中学校 
校長.....   柳澤登紀男 


 
本校は、昭和22年4月1日新学制の実施により旧浦和市立尾間木中学校として創立いたしました。昭和31年4月1日尾間木中学校を東浦和中学校と改名し、平成13年5月1日浦和・大宮・与野の三市合併に伴い、さいたま市立東浦和中学校と改名しました。平成2年4月1日尾間木中学校と分離独立しました。
 
平成29年度は、生徒数560名、18学級(通常学級15学級、特別支援学級3学級)でのスタートとなりました。創立以来、71年の歩みをもつ伝統ある学校です。
学校を取り巻く自然環境は、緑に囲まれ四季折々に変化する恵まれた自然が数多く残っています。また、国道463号線、第二産業道路が学区を通り、東北自動車道浦和インターが近いために比較的交通量の多い地域でもあります。

 
学校教育目標は、「夢を追え、自らを高めよ」−学べ・磨け・輝け−と定め、昨年度の教育成果を基に、バランスのとれた東中生の育成に、教職員が一丸となって取り組んでまいります。
 
目指す生徒像は、「よく考え判断できる生徒」「強くたくましい生徒」「思いやりのある生徒」とし、すべての教育活動を通じて、一人ひとりの生徒に目をかけ、手をかけ、粘り強く育ててまいります。
 
東浦和中学校の教師は、魅力ある授業の創造と心に響く指導を追究する姿勢を大切にし、優しさと厳しさを兼ね備えた指導を基本に据え、生徒一人ひとりの「よさや可能性」を伸ばし、成長を共に喜びたいと考えています。
 
東浦和中学校では、見通しをもった学年経営や学級経営を基に、「基礎・基本の確実な定着と確かな学力の向上を図る指導」、「積極的な生徒指導や教育相談の推進」、「安心・安全・衛生的な学校環境の整備」を重点とし、保護者や地域の皆様と連携しながら、生徒一人ひとりを主役に据えた学校づくりに努めてまいります。また、本年度は、今までの成果等も踏まえた  「小中一貫教育の推進」、「健やかな心と体をはぐくむ食育の推進」に加え、「よい授業」の4つの因子に焦点を当てた、授業の工夫・改善についての研究にも取り組んで参ります。
 
保護者や地域の皆様方には、時には温かく、時には厳しくお声を掛けていただき、学校を支えていただきますようお願い申し上げます。