校長あいさつ

「ごあいさつ」


 本校は、昭和22年4月に浦和市立尾間木中学校として、尾間木小学校の一部を借用して創立され、同年5月2日に実質的に開校したことから、この日を開校記念日と定めました。昭和23年3月には、第1回卒業生28人が巣立ちました。昭和26年4月に2階建ての新校舎が現プラザ・イーストの地に落成しました。

 昭和31年4月に「東浦和中学校」と改名し、昭和52年に現在の地に新校舎が落成し移転し現在に至ります。30年近く校舎のあった前の敷地でも、現在の敷地に移転してからも緑に囲まれた教育環境が整えられるまでには地元地域の方々の献身的なご尽力があったと伺っています。

 本校は、学校教育目標はを以下のように掲げています。

 現代社会は世界的な規模で様々な課題を抱えた先行き不透明な時代と言われています。そのような世界で生きていく子どもたちにとって、広い知識や教養、技能を土台とした、自ら主体的に行動し、多くの人たちと協働しながら課題を解決していく力が必要だと考えています。そのためにも、本校の学校教育目標の具現化を目指すとともに、授業、学校行事、委員会活動、部活動等の場面における人と人とのつながりを大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばしていけるよう、教育活動を実践してまいります。
 今年で創立80周年という節目の年を東浦和中学校の歴史は、保護者・地域の皆様に支えていただいた歴史でもあります。あらためて開校80年の歴史の重みを感じると共に、生徒一人ひとりが健康で、有意義な一年間を過ごしながら、この東中が、最も居心地のよい「Well-being(幸せ)」な場所となるようにも努めてまいります。

 

トップへ